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クログチについて
相模湾から南日本、東シナ海にかけて分布するニベ科の魚で、最大で65cm前後。
松山沖の釣り人にはあまり馴染みのない魚ですが、しおさい丸では4年ほど前から
ポイントを開拓してきました。
近縁種のシログチ(イシモチ)やオオニベよりも食味が良く、大分県では「カマガリ」と
呼ばれます。あまりに美味しいので「釜ごと借りてくる」のだとか。
皮目に旨味があるため、皮付きのまま炙り刺しやバター焼き、フライにすると絶品です。
釣り方
松山沖の水深100~170mまでをスローピッチのジギングや
ジグ+エサ、インチク+エサなどのエサ釣りで狙います。
エサはイカの短冊を主に使用します。
ジギングの場合、タックルは3~4オンスの青物用やスロージギング用ロッドに
オシアジガーなどのベイトリールか中小型電動リール、PEは1.5~2号を
最低200m以上、できれば300m以上巻いてきてください。
ジグのみで狙う場合は200g前後のスロー用、エサを付ける場合は250g前後の
通常のショートジグで、カラーはゼブラなどのグロー系やオレンジ、
ゴールド系がオススメです。詳細は船長までご確認ください。
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